シリーズ
Build Log · 一人 × AI 実践の記録
このシリーズの規則はただ一つ。やったことだけを書く。どの一編の背後にも具体的な刻度がある。一回16元で自作した会議翻訳、12日間で23,000行のプロジェクト、四週間で四十万人に公開した炭素トラッキング。私はさほどプログラムが書けるわけではない。やっているのはむしろ、問題を定義し、タスクを分解し、品質を見張り、道具を繋いで使うことだ。道具の部分はファイルがすべてある、その通りにやればいい。判断の部分は、自分で一度歩いてみるしかない。
- Transync AI の料金体系を検討した結果、私は $0 でリアルタイム会議翻訳システムを自作した(1回あたりコスト台湾元16元) 一回あたりコスト16元、有料サブスクリプションを置き換える。
- AIが自分のユーザーを選び始めた 上海虹橋空港でのClaudeトラブルシューティング記録。「この地域では利用できません」という302から、AI地政学のバックアップまで一気に作り上げた。
- ウィンドウを切り替えずに画像生成:Claude Code に Codex CLI 経由で OpenAI Image-2 を呼ばせる APIキーは不要、画像はそのままプロジェクトフォルダに生成される。
- codex に Claude の誤りを指摘させた、ただし言いなりにはならない 二つ目のAIが役に立つかどうかは、その独立性を守れるかにかかっている。
- 知識管理は自律ではなく、パイプラインに頼る 毎日50編をクリップしても見返さない。問題はあなたではなく、システムにある。
- 四十万人の足跡が対応する炭素量とは? 白沙屯進香 × GPS炭素トラッキング、四週間で公開したESGシステム。
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